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練習日記

霞ヶ関フィルの山あり谷あり飲みありの練習日記です。

今日は、磯先生に弦分奏を指導していただきました。

磯先生に来ていただくのは今期初めてです。
練習前の音出しタイム、異様によく響く音色でストバイのブラームスが聞こえ、誰が弾いてるの?と振り返ると先生でした…そうですよね… 納得。

全曲、フィンガリングから、弓のこのへんでこういう弾き方でということまで、とても丁寧なご指導をいただくことができました。長年東フィルのコンサートマスターを勤められた先生からこのようにじっくり指導していただけるなんて、アマオケ奏者の幸せここにありです!

印象的だったのは、ラフマニノフの2楽章の終盤、カデンツァの後にヴァイオリンがメロディを歌うところ。そんなにオープンに弾かないで、もっと内に秘めてせつなく、とおっしゃって先生自らお手本を弾いて下さいます。
一見、でなくて「一聞」に如かず。
ああ私もこんな風に弾きたい、帰ってさらいたいと、しみじみと思いました。

次回の磯先生の全体練が待ち遠しくなる、充実した分奏になったように思います。

(文責 Beauty@ 1st Vn)

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