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練習日記

霞ヶ関フィルの山あり谷あり飲みありの練習日記です。

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25日はついに最後の練習日でした。
つまり、今回の3曲をあわせるのはもう泣いても笑ってもGPと本番の2回だけということですね。

今回の練習はリハーサルでもあるので、初めてヴェルディ→プーランク→ブラームスと全曲を通しての演奏でした。
1ヶ月前はどうなるかと思いましたが、そのかいもあり(?)だいぶ音がそろってきた感があります。

特にプーランクについては、初期に「お洒落過ぎてつらい」と評してしまいましたが、
かなり曲の構造も頭に入ってきて、幾分わかりあえてきた気がします。
縦がはっきりしているところとホワホワとしたところの切り替えがポイントでしょうか。
あと油断するとつい走って前のめりになってしまう点、個人的に結構指摘されてしまいました。
本番は放っておいても速くなりがちなので、落ち着いていきたいです。
(本番の集中力でなんとかなってしまうというパターンが有りがちではありますが。。)

そして今更ですがブラームスは譜面を弾くにしても合わせるにしてもやっぱり本当に難しいです。
気の抜けない場所がずっと続いて3楽章の後半ぐらいで一回気力が尽きてしまいがちです。
バイオリン的には冒頭のメロディはもう少し詰めたい。。(後ぶくらみカコワルイ)あとあと、、、
言い出すときりはありませんが、本番は適度な緊張感と集中力で、持てる力を出し切りたいですね。

それでは、よろしくお願いします。

打ち上げでおいしいお酒が飲めますように(笑)

バイオリンの人でした。
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5月19日(日曜日)合奏


 


日曜日は、田端のふれあい会館での練習でした。


ふれあい橋の下あたりにあって、管理人のおじさまがいつもにこやかに迎えてくれます。


 


この日は、わたしは出勤でございまして、少々遅刻して練習参加。


会館の前を通ると、プーランクが聴こえてきました。


「結構、上手いじゃん!!」と、ニヤニヤしながら楽器を取出し練習に加わります。


今回の練習には、ハープも加わってますます本物(?)っぽい音の響きが・・・・


やっぱ、素敵よね。ハープって。


 


今回は、プーランクのみの練習。


前の日の弦分奏の練習結果が活かせるじゃんかー


 


プーランクは・・・


とにかく、予測不能・・・ってかんじで難しいなやっぱ。


聴いている分には、華やかでキレイで良いんだけど。


一人で練習すると、この音はこれで良いのか不安になったりとか、譜面が不思議だったり・・・


拍も、気を付けないとやばい。


でもでも、楽しい曲。


バレエの音楽のような華やかさがあるよね。実際、途中で白鳥の湖みたいなフレーズあるし。


だけどもさ、


DiVも多いし、PIZZとARCOがすんごい速さでおそってくるもんだからオイツカナイヨー


本番までに、体に叩き込むべし。


これまた個人的に一番心配なのは、飛び出しちゃうこと。(4楽章とか)


呼吸をし合わせて入れば、まず間違うことはないんだけどね。(*^_^*)


 


改めて思うけど、呼吸を合わせることって本当に一番音楽をやるうえでは大事だと思います。


どんなに上手に演奏できても、下向いて楽譜だけ見て弾いてたらやっぱりそろわない。


ひとりひとりが、周りとの呼吸を合わせる意識がもっともっと必要だと感じます。


 


さて、そんなこんなで練習あとは・・・


明日が仕事で早かろうが、飲み会です。


ビールはおいしいヨ。


 


本番まで、練習はラス1です。


仕事も忙しいけど、なんとか練習時間を確保して頑張らねば~


 


セロ弾き


 


 


 


 



Hさんから練習日記の記事を依頼されまして書いております、木管パートの某人です。
「記事内容は何でもいい」とのことですので思いつくままに。

今回練習したプーランクの『シンフォニエッタ』
この時代の作品は19世紀までの形式ばった作風から解放された自由な展開が多く、
この作品も例に漏れず。
変拍子が連続したり、意表を突いた転調が現れたり、
チャイコフスキー(?)みたいな旋律と思いきや次の楽章はどう考えてもブラームス(?)ぽかったり。
と思ったらワーナーブラザーズのアニメBGM(今回の練習での原田先生発言)みたいなフレーズ・・・
良い意味で悪ふざけが効いている曲です。

ですから今回やる曲では一番知名度が低いものの、
聴いてみたら一番面白かったと思われる作品ではないかと思われます。

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話は変わって本日の練習会場。

前回と同じ場所でしたが、「嵐が来る!」との報道がありましたので、
筆者は参加できませんでした。

というのもそこ(練習会場)まで行くのに3回乗り換え(4路線乗り継ぎ)ますので、
そのどれか一つでも止まると帰れない事態になりますから、
そういうこと考えるとやはり休まざるを得ませんでした。

地方から東京に来た人が驚く会話の一つに「今日はどうやって帰ろうか」というのがあるらしいですが、
それくらい都内の路線網は複雑に張り巡らされております。

そして網の糸を何度も使う私のような人間にとって意外と重要なのが交通費の問題。
会社が違うとその度に初乗り運賃が発生するので、一回あたりの交通料が結構無視できません。
そこで今回役に立ったのが都営地下鉄の休日パス。
会場まで正規の料金だと260円×2=520円かかる所が何と500円!
20円ばかしの節約ですが、普段の昼食代金が惜しいからという理由で
職場に弁当を持ち歩く身としては重宝しています。

しかしこの前は予想外の事態が起きました。
そのチケットを買おうと券売機の前で値段の確認をしていると、
突然後ろから御歳を召したご婦人から声をかけられました。

「これから都営線使われるんですよね? 
 でしたら私は今日はもう地下鉄を使わないからこの切符使ってくださいな」
・・・そう言い残して500円のフリーパスを下さったのです。
もちろんその場でお礼は言いましたが、突然の親切に少々テンパっていたので、
十分なお礼にはなっていなかったかと思います。
この日記を通して改めてお礼差し上げたいと思います。
よろしければ是非6月1日の演奏会にお越しいただければと思いますが・・・
本日の金管セクション分奏では三曲とも、
金管の複数パートが演奏するところを確認しました。

最初はヴェルディ。
和音(難しい和音は少ないのですが、合わせてみると
合わないところも出てきます)の確認と終盤の早回しをゆっくりから合わせました。

ブラームスは4楽章から。
冒頭コラールは全体を通してのテーマで非常に重要です。
繰り返しでてきますが、同じように見えて音量や表情が異なるので、
その点に気をつけて和音を合わせるなどの練習をしました。

休憩を挟んで1楽章です。
トランペットとホルンが掛け合いまたは同じ音形になるところ
(16分音符2つ+符点四分音符など)を中心に合わせました。

2楽章では、3連音のスタッカートを、
3楽章では強奏部分について表現を揃える練習をしました。
後者は、タイで結ばれた音符は張り過ぎないで抜くことが、
曲が重くならないようにするポイントです。

全体としてメロディーの部分はもちろん、
伴奏でもフレーズを意識することが大切だと再認識しました。

最後はプーランクです。
金管で合わせる箇所は実に少ないのですが、
トランペットのソロとホルンのソロの掛け合いの箇所を中心に確認しました。

縦の線を揃えるのは、オケの基本ですが、
メトロノームがあっても意外とできず、課題となりました。
ブレスを合わせ、フレーズを意識することが大切かと思います。

分奏では細かいところも確認でき、充実した練習になりました。


某ホルン吹き

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