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練習日記

霞ヶ関フィルの山あり谷あり飲みありの練習日記です。

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練習内容:
磯先生指揮 合奏
18:15-19:00 セビリアの理髪師 序曲
19:15-20:40   未完成 全楽章
@墨田区立 家庭センターホール

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暑い日でしたが、会場は涼しくほっとしました。

セビリアの理髪師、皆メロディをひそかに楽しみながら、弾いたり吹いたりしている感じがしました。
が、この曲は「ひそかに」楽しむのではなく、それを音を通して外界に伝えて楽しんでもらわなくてはなりません。
と思うと、うっかり音が硬くなってしまったり、力んでしまったり。
先生の、
「もっと柔らかく~」(管のsolo)、「弓は勝手に飛ぶものだから~」(1stVn)
という言葉を聞いていると、この曲はどうやらひそかにリラックスしつつ演奏した方がよさそうです。とはいえ、最後の部分などかなりシャカリキ気合を入れて演奏しなければなりませんし、リラックスしすぎて音程が甘くなってしまってはいけませんし、そこが難しいところです。

未完成は、打って変わってひそかに演奏する曲です。
フォルテと書いてあっても、それがアピールするフォルテなのか、内に秘めたフォルテなのか、そこを押さえなくてはなりません。
そうでないとうっかり、フォルテモード全開で弾いて/吹いてしまい、先生から
「ここは内に秘めたフォルテだから」 「ドイツのシューベルトだからね」
とのおことば。
(折りしも、先週までドイツとスペインに出張をしていた筆者はその言葉を身を持って納得、したのでした。)

全体的に程よい緊張感を持った、限られた練習時間に皆の気合が凝縮した良い練習でした。
ただ、管に比べ弦の出席率が悪く、残念でした。参加への努力と欠席の際には各トップへの連絡をどうぞお願いします!!

飲み会は、、、
両国でしたので、ちゃんこ屋に行きました。練習から参加してくれた留学を控えた元CMを囲んでの飲み会となりました。ちゃんこ鍋(と日本酒)は大変美味しく、相撲ファンの私としては大満足の夜でした。
はからずも参加者にはジブリ作品ファンが多く、そのネタで相当盛り上がっておりましたが、筆者はトトロ以外を知らないとぼやいたところ、集中砲火を浴びました。少なくともラピュタは見ないとダメみたいです。
<写真は メタボな元CMとメタボな団員の代表格 です。気をつけましょう。>


以上、霞ヶ関フィル CMでした。

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