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練習日記

霞ヶ関フィルの山あり谷あり飲みありの練習日記です。

今度の室内楽では、木管五重奏は1組だけとのこと。
ミヨーの「ルネ王の暖炉」という曲をやります。

初合わせを終わったところでの感想としては、やはり、一緒に音を出してみると楽しくなってくるね!ということ。
それから、聴いているときと吹いているときの感じが違う曲だなぁと。もちろん、予習はしていて、それがもっとすみずみまで行われていれば、そんなことないのかもしれませんが、おっとここは自分はこういう立場なのか、と気がついたり、合わせてみてはじめて、あれここはどうなっているの?という疑問が生まれてあらためて確認したり。
そして吹く前から分かっていたことではあるのですが、まあこうなってこうなったあとこう落ち着くよね、と思うような流れとはちょっと違うことが多い曲です。これ吹いたあとこれ吹くから意識的に切り替えしなきゃ思うように吹けないな、と思ったり。それがおもしろくもあるけれど、まだ慣れていない段階で、途中で迷いが生じたりすると、難しい。

5人中2人は今年入団した新しい仲間なので、当然この5人でやるのははじめてです。それもまた大変楽しいです。
やはり、室内楽やるときは、お互いに対して感度高くありたいと思う(オケだってそうだと言われれば同意)、その分集中力も必要、そして、その楽しさがあると思います。
気づいてないところを言ってもらったり、ここはこうかな?と意見を求めたりも、できます。
ここはこんな場面かなぁと話し合ったりも、おもしろい。

衣装も決まりました。フランスにちなんだもの(注:仮装はしませんよ)。
ルネ王ことルネ・ダンジューは15世紀の人で、革命以降のフランスのことなど知るはずもありませんが、まあまあ。
<Wikipediaより>「ルネ王」とは、15世紀にプロヴァンス伯としてプロヴァンス地方を治めていたヴァロワ家傍系(ヴァロワ=アンジュー家)のフランス貴族ルネ・ダンジューのことである。一時ナポリ王位に就いていたため「ルネ王」(roi René)と呼ばれ、また「善良王」(Le bon)の異名を持つ。プロヴァンスの中心であるミヨーの故郷エクス=アン=プロヴァンスには、冬の間もよく日が当たって風が当たらず暖かい場所があって、ルネ王はそこへ毎日のように出かけたという逸話がある。エクスの人々はその場所を「ルネ王の暖炉」と呼んでいた。<引用ここまで>

練習後は、おいしいおさかなを食べ、交流を深めました。

写真は、今宵の練習場所だった音楽室の掲示。
ここのこどもたちは、実際、入った瞬間からなにをやってるのか、ってことと、役立てるってどういうことなのかは、興味あるなぁ。。。

次は、本番1週間前に合わせ予定です。

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