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練習日記

霞ヶ関フィルの山あり谷あり飲みありの練習日記です。

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ゲネプロ前の最終練習でした。
この日も、先生から演奏における大切なご指導をたくさんいただきました。

ドヴォルジャークの音楽は、ひとつひとつの音に子音が入る発音で。
ドヴォルジャークはその作品中で、歌える音楽とリズミカルな音楽を両立させています。
どのフレーズも歌える音楽だから、リズムを刻むフレーズにおいても歌うことを意識して。
 ゆったりしたフレーズについては、テンポに合わせるというよりも音の輪郭を出さずにテンポの中を漂うイメージで。
漂った結果、合っているのが理想です。

そして、前プロのモーツァルトは当然ながらドヴォルジャークとは響きが異なります。
テンション高めで。ホールの高いところで響かせるイメージで。
当時の管楽器の役割は倍音です。フォルテは力を抜いて。
古典音楽のスフォルツァンドは縦の線を大切にして、アクセントとの違いを明確に。

全体的には、演奏時の動きがまだまだ個々人でバラバラです。
同じ役割を持った仲間を意識して、しっかりアンサンブルしましょう。
どのような音を出すか必ずイメージし、準備してから発音しましょう。

あちらが立てばこちらが立たずで、先生からは同じご指摘を複数回いただいていますね。
列記してみて、改めて反省ー。
いただいたアドバイスをもれなくこなすのはなかなか大変なことですが、意識を集中させつつ、よりよい演奏につなげたいものです。

泣いても笑っても、本番まであと2週間弱。
しかし、この2週間弱でできることはまだまだあります。
音を前へ飛ばすイメージ等々、その場その場に合った音の方向性や推進力を常に念頭に置いて、ゲネプロと本番へ活かしていければと思います。
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