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練習日記

霞ヶ関フィルの山あり谷あり飲みありの練習日記です。

6/11江東区文化センター サブ レクホールで 今期初高橋先生合奏が行われました。

各曲演奏する上でまず念頭に置いておくべき事などの分かりやすい説明がありました。
(特にフィガロは古典という事もあり、、)
全体的に 音源で聞き慣れてしまっているテンポ設定やアーティキュレーションは楽譜通りじゃないものもあり、もう一度楽譜に書いてある事をちゃんと表現することの大切さを再認識しました。

フィガロの注意点としておっしゃっていたのは
○まず4拍子である事を忘れないことと、(テンポの関係で2つ振りではありますが)
○カデンツを意識すること 走らないこと ただし 発音自体が緩まない!
全ての曲において大事なこと(当たり前の事)ばかりですが、そういった事を意識して音楽に取り組む良い機会ですね。

また、カルメンはテンポ設定が場面場面で大きく変わるのですが、自分は特に先生の指揮より前に行ってしまう傾向があったのは大いなる反省点。指揮 コンマスをしっかり見て各パートとの音楽の会話に集中できるくらいしっかり譜読みしてくる事は勿論の事 やはり とびっきり情熱的な音楽を作って行きたいですね。長い道のりですが頑張ります。

新世界については、もう言わずと知れた名曲ですから 曲を知り尽くしてるからこそ 楽譜に忠実に というお話が随所でありました。エッ そんなとこに スタッカート!? スフォルツァンド!?楽器の都合上見逃されてしまいがちな記号にも おそらくドヴォルザークさんのなんらかの思いがあるはずなので それをどうすれば楽器で表現できるかを模索していく必要がありますね。

以上、個人的に 高橋先生合奏初参加で 緊張で手が震えましたが^^;
とても楽しく勉強させていただいたとともに、練習意欲が湧いてきました!
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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