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練習日記

霞ヶ関フィルの山あり谷あり飲みありの練習日記です。

本日の金管セクション分奏では三曲とも、
金管の複数パートが演奏するところを確認しました。

最初はヴェルディ。
和音(難しい和音は少ないのですが、合わせてみると
合わないところも出てきます)の確認と終盤の早回しをゆっくりから合わせました。

ブラームスは4楽章から。
冒頭コラールは全体を通してのテーマで非常に重要です。
繰り返しでてきますが、同じように見えて音量や表情が異なるので、
その点に気をつけて和音を合わせるなどの練習をしました。

休憩を挟んで1楽章です。
トランペットとホルンが掛け合いまたは同じ音形になるところ
(16分音符2つ+符点四分音符など)を中心に合わせました。

2楽章では、3連音のスタッカートを、
3楽章では強奏部分について表現を揃える練習をしました。
後者は、タイで結ばれた音符は張り過ぎないで抜くことが、
曲が重くならないようにするポイントです。

全体としてメロディーの部分はもちろん、
伴奏でもフレーズを意識することが大切だと再認識しました。

最後はプーランクです。
金管で合わせる箇所は実に少ないのですが、
トランペットのソロとホルンのソロの掛け合いの箇所を中心に確認しました。

縦の線を揃えるのは、オケの基本ですが、
メトロノームがあっても意外とできず、課題となりました。
ブレスを合わせ、フレーズを意識することが大切かと思います。

分奏では細かいところも確認でき、充実した練習になりました。


某ホルン吹き
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