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練習日記

霞ヶ関フィルの山あり谷あり飲みありの練習日記です。



2012年度最後の練習でしたね♪
前回の分練を踏まえて、団員指揮の全奏ということで、次の課題を共有できてよかったですよね。そして、今回も新しい仲間と見学の方々を迎えることができ、嬉しい限りでした!
ではでは、振り返ってみましょう☆

♪プーランク/シンフォニエッタ
 今回の練習中のアンケート「今までプーランクの作品を演奏したことある人?」で判明したように、プーランクは弦楽器奏者にとってはあまり馴染みのない作曲家かもしれません?!
でも、だからこそ、定演曲目の一つとしてこの作曲家と向き合うことができてよかったな、と思います。そして、なんて言ったって、2013年はプーランク没後50年なので、作品が色々な所で取り上げられる機会も増えていますし。
目指すのは、室内楽のような一体感のある演奏とのこと。
メロディーを聴きながら、音色に気をつけて演奏できるようになりたいですね。
音源を聴きながら楽譜やスコアを追って曲に対する理解をもっと深めたり、少しクセのある箇所は個人で重点的にさらいたいと思います。

♪ヴェルディ/『シチリア島の夕べの祈り』序曲
 全体を通じて、譜面に書いてあることを忠実に再現することが大事だなぁと改めて思いました。おっと・・・冒頭部は音符だけ見ると簡単そうだけど、意外と音価が合っていないと目立ってしまうんですよね・・・。
「休符も音楽」という言葉を思い出しました。
弦楽器が高音域の早い箇所の個人練、管楽器はテンポキープ等、技術的に向上していきたいですね。

♪ブラームス/交響曲第4番
 弦楽器にとって右手の訓練のような曲でもありますね。前回の分練の成果もあり、曲にもだいぶ慣れて来た感じが出てきたんじゃないかなと思いました。
弓遣いを丁寧にしたり、同じ音型があるパートどうしで演奏の仕方をそろえたり、三連符に変わるところ等に注意していくことの重要性を認識しました。

というわけで、皆さん今年度もお疲れさまでした~!!

【おまけ】クイズ:団員指揮者は撮影時に何をしているのでしょう??
①指揮
②素振り
③指揮により疲れた肩と腕をリラックス

某ヴァイオリン弾き
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