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練習日記

霞ヶ関フィルの山あり谷あり飲みありの練習日記です。

前回に引き続き、西大島で練習でした。
「プロはそんなに沢山練習できないけど、アマチュアは、同じ曲何度も合奏できる!その曲をいっぱい知れる時間があるんだ」
先生がシベリウスのとき、おっしゃったお言葉です。ほんまにほんまにそうです☆だから、一回一回大事にしなきゃですね。

さて、本題。ロザムンデ→シベリウス→ブラームス4&1楽章の順にやりました。ティンパニさん初登場!やはり音楽が引き締まりますね!少し大人びて感じましたが、前回同様いやそれ以上に吸収力のはやさと懸命な姿勢に脱帽。今期もよろしくお願いします。

<ロザムンデ>
ffは、倍音を増やすイメージでffらしさを出しましょう
他に印象的な指示が以下
・最初のandanteははやめの設定で、長い音符は1音1音にならず音楽の流れを意識して演奏しよう!
・例えば16 17小節のfpアクセントは、1回目は差し迫るイメージで2回目はやや落ち着いた感じで 同じように演奏しない。同じ音形は同様です。
・Iの前に木管やホルンで出てくる スラーの中にアクセントがある音形は、まずフレーズ優先でその上でアクセントをつける(アクセントを意識するがあまり走らない)

〈シベリウス〉
全体的な構成ついて再度説明がありました。以下情報は、今後 賛助出演くださる皆様に共有できるといいですね~ってことで自分なりに纏めてみました。

《1楽章》(最初からF前まで)プロローグ
・最初のテーマ→「故郷」
・60小節目から→「suomi」この曲が最も伝えたいこと
・D→「嘆き」のテーマ
《ブリッジ》J前まで
《2楽章》J~Nの2小節前まで
《3楽章》N2小節前~408前
テーマは「牧場」
《4楽章》409~
テーマは「奮起」
・Xの後のアダージョ→「suomi」
・Y→「嘆き」のテーマ
・Z~第一主題再現(「故郷」)

〈ブラームス〉
4楽章を細かめに→1楽章の一部の順に行いました。
全体的には、指揮をちゃんと見て音楽の流れやテンポの変化にちゃんと反応することと、ペザンテを大事にし決して「楽しげな雰囲気にならない」ことが大事と感じました。以下に頂いた指摘の何点かを記載します。(言葉が拙くてごめんなさい(涙))
《4楽章》
・A~ →緊迫感をより意識!弦楽器もよりはっきりと。
・28小節目の3拍目→決める!
・B~→メロディがホルンからフルートに変わったときは、音色に工夫を
(メロディもっと綺麗に吹けるよう頑張れます!(⌒-⌒; ))
・61~→フレーズは長く!(2小節ずつならない)
・D~→アニマートです。テンポ上がります
・H4小節目~→ラルガメンテ
・K~→アニマート
・407~→ここも指揮をしっかり見よう!(410の2拍目から前向かう感じ)
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