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練習日記

霞ヶ関フィルの山あり谷あり飲みありの練習日記です。

今回の練習は管分奏です。ご指導頂いたのはクラリネットの西澤先生。
当団は普段合奏が練習の中心ですので、こういう機会はなかなかないチャンス。
是非活かして次の練習につなげなければいけないのですが、個人的には最近出張続きでまったくの練習不足。いつもまわりに迷惑かけてて申し訳ないです。
まあ、アマチュアオーケストラやってる方、練習不足は皆さんだいたい同じですので、貴重な練習時間、可能な限り集中して効率よくやらなきゃですね。

さて実際の練習ですが、4月にもなると練習室内の温度が上がります。空調入れてもらってまずはブラームスの交響曲第2番からスタートです。
弦のみの部分は西澤先生の麗しい鼻唄でフォローしてもらいながら、第一楽章、第四楽章、第二楽章の順にご指導頂きました。
そこで繰り返しご指摘頂いたのは、「しっかりと息を入れて吹くこと」。これは管楽器ならどの楽器にも共通していることではありますが、とりわけクラリネットは息を入れてそれを音に変換する感覚が直接的です。西澤先生の仰る意図が感覚としてもよく伝わってきました。普段のロングトーンなどの基礎練習やっぱり大事ですね。
後半はベートーヴェンの交響曲第1番。さて、ここで待ってましたとばかりに西澤先生に質問。第4楽章のタタタタタタタ♪ どうしたらいいでしょうか?フルートさんはダブルタンギングで軽々と吹いてらっしゃいますが、原則ダブルNGのクラリネットは?お答えは・・・西澤先生、現実的な対応策ありがとうございました(笑)
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