忍者ブログ
HOME Admin Write

練習日記

霞ヶ関フィルの山あり谷あり飲みありの練習日記です。

今季初全奏です。

摩笛→フィンランディア→悲愴の順に通しと返しを、曲の把握を主眼に、といった感じでした。

初回の印象として、2点。

まずは、弦楽器、殊にvn.が前季よりレベルアップしているように感じました。
コンマスその1曰わく、1st強化と分奏効果とのこと。
日頃、ホルンも含め各パートのパート練習の不足を感じていた中で、この件を聞き、
パート練習の重要性・必要性を改めて痛感しました。

2つめはフレーズの感じ方についてです。
小節の頭からフレーズが始まらないとき、特にフレーズが裏拍から始まるときに、
うまく流れに乗れていないのをいずれの曲でも感じました。
まだ練習初期の段階ですが、こうした音楽の構造の把握が急務でしょう。

次の練習に向け、かく言う私も個人練習や楽譜の理解を深化 に努めねば…と思う練習でした。

P.S.アフターで行った霞ヶ関フィルなじみのお店、僕は初めて行ったのですが、日本酒が最高でした!

(Hr. 仕事と音楽と恋に忙しい社会人1年生)
PR

この記事へのコメント

お名前
タイトル
メール(非公開)
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集に必要です
 管理人のみ閲覧

この記事へのトラックバック

トラックバックURL:

最新コメント

[08/30 NONAME]
[08/26 NONAME]
[06/09 Mちゃんのファン]
[05/23 フランシス・プーランク]
[05/18 1st Vn のおやじ]

ブログ内検索


カウンター


Copyright ©  -- 練習日記 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]